2021.05.19
自粛になる前です。
この劇団もう30年近く観に行ってる(遠い目)
いつもなら、2時間→休憩→1時間半と結構長いのだが、
今回はコロナ過で密にならない2時間休憩なしという上演だった。
客演の阿部サダオが出ずっぱりで走り回り、木野花さん大丈夫かなと心配しながら
めちゃくちゃバカバカしくて、涙が出るほど笑った!あ~楽しかった!!
東京公演は無事に終わったけど、大阪公演は途中で中止に…
どうかまた何にも気にせず舞台を観に行けますように~~!
2021.05.10
マスク生活も早一年。一年続けていりゃあ、たいていのことは結構なベテランになっているものだけれど、いや、私には無理みたい。マスク生活には一向に慣れません。肌は荒れるし、顔の形すら変わってしまったような…。早くマスクなしの生活に戻りたいと思う今日この頃です。
先日両親のお墓参りに行きました。昨年はいつも一緒に行く姉の「自粛します」の一言で中止にしたので、約1年半振りになります。
今年はお彼岸の時期をずらしたので、ちょうど藤の花が満開の時でした。
何年か前に行った「あしかがフラワーパーク」とは全然規模は違いますが、きれいで気持ちが和みました。
そろそろみんな我慢の限界ですよねぇ。
私は我慢強い根性の人なので、このくらいはなんのその。でも、でも
飲み会やりた~い!旅行行きた~い!ライブ行きた~い!いっぱいおしゃべりした~い!逢ってハグした~い!
あぁ、やっぱり我慢の限界かも……(>_<)
2021.04.26
この春、娘が大学に入学しました!めでたい!!
現在このご時世なので、同伴1人。校門や立て看板の写真撮影は不可とのこと。。。おかげでスーツ姿の写真は無。そんなだったら、家を出る時、撮っておけばよかった。
まぁ、とにかくめでたい!これからがもっと大変かもだけど、適当にがんばれ。
2021.04.19
「レヴェナント: 蘇えりし者」は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が2016年に撮った作品でアカデミー賞もいくつか受賞している。
内容はいちおう西部劇ということになるのだろうか。
1923年アメリカ。西部開拓史時代。罠猟師のヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)が、あることの復讐のために、ジョン・フィツジェラルド(トム・ハーディ)を追う、というもの。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は「バベル」「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 」を観た。社会的なメッセージを、巧みなプロットで提供する監督という印象がある。本作を含めて3作品を観た印象では、イニャリトゥ監督はいつもよそものとしてハリウッドにいて、その心理を作品に反映しているように感じる。
本作で、ディカプリオが演じるグラスは、ネイティヴアメリカンの女性との間にこどもを設けた男であり、罠猟師の仲間のうちでも、そのことをよく思っていない人間もいる。要するによそ者なのである。
「バベル」では誰もが異邦人であったし、「バードマン」でも、ブロックバスタームービーの「バードマン」役で人気を得ていたマイケル・キートンがブロードウェイで栄光を取り戻そうとしながらも、舞台俳優たちからは「ハリウッドスターに本物の演技など語れない」と忌み嫌われるのだった。
「レヴェナント」に話を戻すと、テレンス・マリックの常連撮影監督エマニュエル・ルベツキが撮影を担当しており、作品の成功に貢献している。ルベツキの映像は、美しく、かつ挑戦的だ。どこまでが自然で、どこまでが加工なのかわからない。
テレンス・マリック監督の「聖杯たちの騎士」では多種多様な撮影技術を投入していたが、本作では大自然をいかに撮影するかという点に腐心している模様。とはいえ、技巧の限りを尽くしているのは観るとわかると思う。
このように、いろいろな点でみどころがあり、深堀していくと面白い作品である。
2021.04.16
いつまで経っても、コロナの終息は見えず、本日の東京の感染者は667人との報告でした。何人検査してこの人数なのか、最大限の検査数なのか分母が知りたいと思う今日このごろです。
飲食店はずーと8時閉店や9時閉店と、夕食を外食に頼っていた人間としては辛いものがありました。感染リスクの高そうな店に行くのも何だなーと思っているうちに、スーパーで出来合いのつまみを買って家でお酒を飲みながら食事をする回数が増えるようになりました。
ある時、それにも飽きてきて、少し手を加えるようになりました。やってみるとあら不思議。やれば出来るじゃないか。やればできる子なんだーとひとり納得。また、その作った料理を写真に撮り、人に見てもらうことに無常の喜びを感じるようになりました。夕食を作るために会社から早く帰ったりするようにもなりました。
最初の頃は、こんなもの。きれいでないので花も飾ってみました。
スーパーで焼肉用で売っていたのですがペラペラの牛肉、おでんにスライスした玉ねぎをいれたら味が甘くなり今ひとつ。
カレーは昔から得意な料理、アイロンかけは忍耐が必要です。
里芋の料理は片栗粉をまぶして味付けしました。なるほど!うまくいきました。この辺にくると写真を撮るために料理を作ったりして。
蓮根と牛肉の炒めものはうまくいきました。美味しかった。青の洞窟はチーン!芸がないのでベイコンエッグを添えました。豚汁も美味しくできました。
この辺にくると、どうすればどうなるかがわかってきてほぼ美味しくできます。
どれも美味しかったのですが、かた焼きそばの量を間違えてしまい、麺はほとんど残してしまいました。
今日は何を作ろうかな~
2021.03.26
新型コロナウイルスの感染リスクが高いといわれる現金決済を避けてキャッシュレス決済を利用する人が増えているそうです。
昨年11月に引っ越すまで、近所のスーパーが現金しか利用できなかったのですが、引っ越し先では近所のスーパーで電子マネーが利用できることもあり、私もキャッシュレス決済デビューをしました。
いざ電子マネーを使いはじめてみると、決済をするだけでポイントが自動で貯められる、家計簿アプリと連動させれば毎月の利用額を管理できるなど、予想外に便利でした。
一方、つい先日も私が利用している電子マネーに関する情報流出のニュースが出るなど不安要素もあります。
決済手段が多すぎるのも問題です。近所に2軒あるスーパーはそれぞれ利用できる決済方法が異なります。1軒のスーパーで利用する電子マネーはアプリが私のスマートフォンで非対応のためカードを持ち歩かなければなりません。
また、よく利用する個人経営のパン屋はキャッシュレス決済に対応していません。パン屋に限らず駅前の商店街ではキャッシュレス決済に対応していない店舗がまだまだ少なくありません。
日本でキャッシュレス決済が普及しない理由として挙げられる、①セキュリティに不安がある、 ②決済手段が多すぎる、 ③利用できる店舗が少ないという3点を実感しています。
現金を持ち歩かずに生活できるようになるまで、今しばらく時間がかかりそうです 。
2021.03.18
季節はすっかり春めいてきましたが、相変わらずステイホームの日々。
部屋にお花を飾ってみました。この季節は結構持ちがよくて、2週間くらい楽しませてくれます。 なんとなく丁寧な暮らし(笑)をしている気分になります。
どの写真にも写りこんでいる緑の植物は、ブプレリュームというお花です。 近くのお花屋さんでミニブーケを買うと、 高確率でついてきます。
花瓶にバランスよくお花を飾るのもなかなかテクニックがいるものだと、あらためて感じています。
これをきっかけにお花の名前を調べてみたり、アレンジを勉強してみたら世界が広がるかも。 おうち時間を満喫させる方法はまだまだ色々ありそうです。