2024.05.16
今年のGWは某バスツアーにて、千葉県に行ってまいりました。
姪っ子はじめてのバスツアー。
行先は「マザー牧場」と「東京ドイツ村」という定番コース。
しかしとにかく移動距離が長い。
観光よりもなんだかほぼバスに乗っていた気がします。
しかも姪っ子は乗り物酔いをするタイプで移動はひたすら寝ていた(目を閉じていた)ので、割と何しに行ったのかわからなかったです。
当日は天気が良すぎるくらい良く、日傘を握りしめて各所眺めて回りました。
ドイツ村なんかは子供が好きそうなアクティビティがたくさんあったのに自由時間が短くさわり程度にしか楽しめていないので、一日かけて遊びに行きたいと思いました。(でも遠い。)
秋位の涼しくなった頃にまた行きたいです。
2024.05.10
皆さんGWはどんなふうに過ごしましたか?
私は初めて鴨川シーワールドに行ってきました!
やはりたくさんの人で混みあってましたが、見たかった動物は制覇できたので大満足です。
一番楽しみにしていたシャチのショーは人が多すぎて遠くからしか見れず…
それでも大迫力のパフォーマンスは圧巻でした!
アシカショーは漫才形式のような形でとても面白かったです!
こんなことまでできるの!?みたいな動きばかりで感心しました。
私より賢いんじゃ…
他にも可愛い動物や魚達がたくさん見れて癒されました!
最後にシャチのぬいぐるみをもらえるくじをやりました。1等のデカぬいぐるみ狙いだったんですが、残念ながら4等に…。でも小さいシャチのぬいぐるみもとても可愛くて気に入りました。
早速家に飾っています!
皆さんもぜひ行ってみてください~!
2024.04.23
青森県立美術館で開催されていた。
今回は企画展だったが、もともと青森県立美術館には「あおもり犬」と「森の子」があるので、建物全部が奈良美智といった印象だった。
展示されている作品数は多すぎず少なすぎずといったところで、ちょうどよかった。
1.家
2.積層の時空
3.旅
4.No War
5.ロック喫茶「33 1/3」と小さな共同体
上記のテーマに沿って、1979年から2023年までの作品からチョイスされていた。ある程度奈良美智の作品を観ている人なら納得がいくテーマだと思う。
80年代の作品は現在とはテイストが違うのだが、人物の目はすでに今の目と同じなのが興味深かった。
一般的には、奈良美智はかわいくてポップな絵が人気なアーティストという位置づけになっているが、それではモダンアートの世界では相手にされないだろう。
それではなにが評価されているのだろうか、という疑問が以前からあった。
今回の展示を通じて感じたのは、初期衝動的な反発心や寂しさといった子どもの頃に持っていた「感情の根っこの部分」をそのまま表現できる、というところが斬新なのではないかと思っている。
この「売り」は強力だと思う。平面だけでなく、立体でも表現できるし、音楽や詩でも表現できる。アーティスト本人の感覚が鈍らない限り、なにをやっても奈良美智の作品になる。もちろん、「感覚が鈍らない限り」というのが大変なことなのだが。何十年もの間、初期衝動を失わずに活動し続けることができる人がどれだけいるだろうか。だからこそ、評価され続けているのだろう。
そういう観点から、今回の展覧会はいかに奈良美智がブレずに活動を続けてきたか、というコレクションであり、作風の変化や多様化はあれども、昔から奈良美智は奈良美智だったんだな、ということを一望できたのはよかった。
それにしても世界のお金持ちは戦争で儲ける人もいるだろうに、奈良美智のように声高に反戦を掲げて、ビジネス的には大丈夫なのだろうか、とも思う。
下世話な話、と思われるかもしれないが、モダンアートとはそういうものだし、やはり気になるところではある。
2024.04.09
埼玉県の吉川美南駅と鎌倉駅を結ぶ週末運行の臨時特急列車が《特急 鎌倉》です。
路線図にない貨物線を経由することから鉄オタさんに人気が高いそうで、写真を撮る姿も多数目にしました。
《特急 鎌倉》は、武蔵野線・東海道本線・横須賀線の3路線を経由するのですが、鶴見駅の線路上で乗務員交代が行われます。ホームのない線路上で列車が止まっているのは、なかなか新鮮です。
最近、鉄道系Youtuberの動画にはまっていていろいろ見ているのですが、鉄道の歴史は物流の歴史でもあって、改めて気づかされることもたくさんあります。
新座貨物ターミナル駅を通過する時には、大量に積まれたコンテナに少し興味をもつことができました。
桜の季節の鎌倉日帰り旅。
予定を決めずにふらふらしたのですが、なかなか充実した時間でした。
2024.04.05
桜も満開に近づく今日この頃。
新年度を皆様いかがお過ごしでしょうか。
私はサメ映画を観ています。なので感想を書きます。
「トイ・シャーク」
みんな大好きポロニア監督の新作サメ映画です。
パペットシャークに続きぬいぐるみのサメとなっています。流行りなんですかね。
パッケージでは実写っぽいですが、実写のサメは冒頭5分で退治されます。ネタバレです。
本編ではIK○Aとかで見たことあるようなサメのぬいぐるみが、実写の人を襲いまくります。ネタバレです。
主人公は右下の少年。離婚で離れ離れになった父親から贈られたサメのぬいぐるみを喜び大事にしますが、実はそのぬいぐるみには父親の退治したサメの怨念が取り憑いており、迷惑なお隣さんや意地悪なシッターやその友人達を次々と…といったストーリーです。多分。
視聴の途中で少し意識が飛びましたが、多分きっとそんな感じです。中央のピエロに見覚えがありませんが、多分食べられたか何かしたのでしょう。どなたかどうぞ確かめてみてください。私は遠慮しておきます。
今作もポロニア映画でお馴染みの雑コラ感・手作り感あふれるクオリティが素晴らしい今作ですが、とくにぬいぐるみサメの変貌ぶりには注目です。
普段はI○EAっぽいふわもこのサメちゃんが、人を襲う段になると鋭い牙が生え眼を血走らせ、ついでになんか棘まで生えた恐ろしい形相に変わるのですが、その姿には中々迫力があります。美術担当さんの努力が伺えます。
途中で寝てしまったせいで些か内容が少ないような気もしますが、まあサメ映画ですし致し方ないでしょう。サメ映画ですし。
内容が気になる方、ぜひともご自身で視聴してみてくださいね!きっとよく眠れますよ!!
2024.03.27
最近なにかと話題のAIですが動画や音楽からプログラミングとすごいらしいですね。
ということで生成画像AIを試してみました。
入力例1:飛行するポメラニアン
入力例2:ボクシングするポメラニアン
入力例3:スカイダイビングするポメラニアン
入力例4:地獄の番犬ポメラニアン(イラスト風)
よく見るとまだ粗はありますが結構すごい!
人間がAIに乗っ取られる日も近いかもしれません。
2024.03.06
答え:シナモロールの誕生日
シナモロールは 遠いお空の雲の上で生まれた、白いこいぬの男のコ。
うちの子どもが推しているのですがもれなく私もシナモロール大好きになりました。シナモンとも呼ぶのですが、シナモンロールは間違いでシナモロールなのです。この辺の細かいことは私もよくわかりません。
ピューロランドへ行くときは大好きなぬいぐるみを抱えてシナモロールに会いに行きます。かわいい。
手が短いので踊るときにはピヨピヨしててかわいいんです。おしゃべりも癒される。
完全に私はシナモロールとピューロランドにハマっています。
ピューロランド楽しいよ。ぜひ行ってほしい。
回り方とか聞いてくれたら教えます。
安田顕も好きな方は癒され番組がやっているのでこちらも見てほしい。
シナモンと安田顕のゆるドキ☆クッキング
https://www.tbs.co.jp/yurudoki_cooking/
しかし、最近子どもはちいかわにハマってしまい、シナモンは2番手になってしまいました…私置いていかれる…
今後も細々と親子で推していきたいです。