ストリームス Magazineバックナンバー

┃ストリームス Magazine┃ 2007/8/10発行 第67号

「ストリームス Magazine」は、毎月10・25日発行です。
■□ 今回は「夏休み映画」などの情報をお届けします。 □■
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夏休みです。猛暑です。最近よく耳にするようになった「猛暑日」とは、35度以上の日のこと。地球温暖化などの影響で、25度以上の「夏日」や、30度以上の「真夏日」も、あまり聞かれなくなりました。こんなところでも、年々暑さが増しているのを実感します。
でも、暦の上ではすでに「暑中」も「立秋」も過ぎているのですね。ちなみに暑中とは、夏の土用(立秋の前日までの約18日間)を指し、今年は8月8日まで。暑中見舞いをまだ出していないという方は、残暑見舞いになりますのでご注意を。残暑見舞いを送る時期は、「立秋」から「処暑」(8月23日ごろ)だそうです。

+CONTENTS
┣ ネットでお取り寄せ 「夏ごはん」
┣ 印刷豆知識 「色校正のチェックポイント」
┗ いまどきの流行りモノ 「夏休み映画」

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◆◇◆ネットでお取り寄せ◆◇◆ 第67回
今回は「夏ごはん」

暑い夏には、どうしたって食欲は落ちてしまうもの。つるつるっと食べられる冷たい麺がおいしく感じます。
でも、郷土色豊かな冷たいかけ汁でいただく「ぶっかけごはん」も、ヘルシーでおいしく、静かに人気を集めているようです。どれもおいしいですが、特におすすめしたいのが、宮崎名物の「冷や汁」です。よく冷やした味噌汁を麦飯にかけていただく素朴な料理なのですが、九州特産の麦味噌を使い、焼いた魚やいりこ、豆腐やゴマやピーナッツなどが擦りこまれていて、不思議とクセになる味。きゅうりやミョウガ、青じそなどを加えるのでさわやかな口当たりです。
こんな夏ごはんがあれば、猛暑な日々も乗り切れそうですね。

●[冷や汁] http://www.rakuten.co.jp/sakashin/510720/
●[鶏飯] http://item.rakuten.co.jp/iki/1002002/
●[浅草麦とろ] http://www.mugitoro.co.jp/online/online.htm

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◆◇◆印刷豆知識◆◇◆ 第67回
「色校正のチェックポイント」

「DDCP(Digital Direct Color Proof)」装置を使った色校正のシステムについてお話しました。今回は、その「色校正」では、どこをチェックして「赤入れ」したらよいのかをお話ししましょう。

まず校正紙が届いたら、赤ペンを用意してください。校正は、赤字で記入するので、校正することを「赤入れする」と言われます。この校正紙は、発注者からの指示書の役割を果たすものなので、修正する必要がない場合も「校了」のサインを入れて戻すようにします。
さて、校正紙が届いたら、紙面に「トンボ」という二重線が入っているので、仕上がり線を定規で引きましょう。トンボの二重線のうち、内側の線が仕上がり位置を示しているので、上下、左右を揃えて線を引きます。この仕上がり位置の中に原稿がバランスよくおさまっているかを確認しましょう。パンフレットなどの場合は、裁断してページを合わせ、ノンブルが間違っていないかもチェックします。
次に、校正紙にヨゴレやキズがないかを確認します。フィルムにゴミやホコリがついたまま印刷機にかけると、そのまま印刷面にも出てしまうのです。ゴミやヨゴレを見つけたら、それら表す校正記号で印をつけていきます。
色校正前に指示をした赤字がきちんと修正されているか、また、写真や文字のブロックが抜け落ちていないかなど、文字の確認も忘れずに。
次に、もっとも大切な「色味」をチェックしましょう。空の青さや木々の緑色がよく出ているか、白い食器の色合い、肌の色が明るく健康的に出ているかなど、発注者の感性によって変わってくるところですが、具体的に「こうしたい」というイメージが伝わるように、赤字を入れていきましょう。専門知識がなくても、肌を明るく健康的にとか、果物の色をみずみずしくなど、こうしたいというイメージが的確に表現されていれば、現場のオペレーターがそのイメージで色調整をすることができるのです。

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◆◇◆いまどきの流行りモノ◆◇◆ 第65回

「夏休み映画」

夏休みの予定がまだな〜い、という方へ。ここ数年低調だった夏休み映画ですが、今年のラインナップは、気になる作品ぞろいです。

まずは、『華氏911』でブッシュ政権を大批判し、一躍男を上げた? マイケル・ムーア監督の社会派映画、『シッコ』。今回は、医療保険制度を痛烈に批判しています。
派手な映画好きな方には、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、監督にはマイケル・ベイという、娯楽王コンビの大作『トランスフォーマー 』を。あらゆるテクノロジー機器にトランスフォーム(変身)する能力を持つ"金属生命体"の暴走により、地球に人類存亡の危機が訪れるという筋書き。見終わった後にツッコミを入れるのも楽しそうです(笑)。
かわいいもので癒やされたい方なら、『レミーのおいしいレストラン』がおすすめ。並外れた料理の才能を持ち、一流シェフになることを夢見るネズミ、レミーの物語。数々の名作アニメを生み出してきたディズニーとピクサー作品。良質な娯楽作らしく、映画通な方たちもしっかりチェックしているようですよ。
アクション+アジア好きな方は、迷わず『傷だらけの男たち』へ。大ヒット作『インファナル・アフェア』シリーズのチームが手がけた、ハリウッド作品とはまた違う、濃い犯罪サスペンスものです。
洒落た雰囲気の映画が見たいなら、『オーシャンズ13』でしょうか。ソダーバーグ監督の大ヒット映画『オーシャンズ11』の続編。豪華キャストが次々登場する、夏休みらしい作品です。
ほかにも、まるで大ヒットした海外ドラマ『ツイン・ピークス』そのままな、デヴィッド・リンチ『インランド・エンパイア』や、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』もまだまだ公開中。今年の夏は「映画な夏休み」、過ごしてみませんか?

●[夏休み映画特集] http://www.walkerplus.com/movie/special/summer07/

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◆◇プレゼント◇◆

「『壱岐もの屋』の島鶏鶏飯」を1名さま

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